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初日の入り
- 2013/01/28(Mon) -
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2013.1.28 NEX-5

今回の旅の間に色んなものが壊れたり不調を訴えたりしていた、というのは以前にもこのブログに書いたのですが、旅用のメインカメラのNEXのレンズにカビが付着してのも、今回の旅先で気づいたことの一つ。
ムシムシ度の極めて高いアジア域で毎日酷使されていたのだから仕方ないのだけど、カビに気づいてからはあまり手に取ってシャッターを押したくなくなっていた。
抜けるような青空を写真に撮るのが好きな僕にとって、必ず黒点が入ってしまう青空写真はなんだか物悲しくなってしまうのだった。

日本に帰ってきて修理センターへとすぐに駈け込んで持ち込み、今日それが戻ってきた。
品川から家まで戻るまでワクワクしてしょうがない。曇りなきレンズで早く何か撮りたいと。
帰国してからすぐ裏の海岸にも忙しくて足を運んでいなかった。
まずはあそこへ行こう。
免許やら家賃やら修理やらで半日で仕事を切り上げ、ぎりぎり夕陽に染まる空時間に家へ戻ってきた。
平日の海岸、ましや冬には誰もいない。
帰国して慌ただしくて実感を伴わなかった帰国感だったけど、なんだかこれをみてようやく日本に戻ってきたんだなという気がした。
しばらく夕陽を見に足を運んでいなかった。こんなに心穏やかに過ごせる時間がすぐ近くにあるというのに、浮足立ってうろうろあくせく動き回った半年間だった。

日本への帰国と、次への旅の目標に向かうために決心する。
これからぐんぐん陽は長くなっていく。
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それぞれの休日
- 2012/05/06(Sun) -
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2012.5.6 NEX-5

連休最後に自転車で友人と鎌倉周辺を自転車で駆けまわった。
逗子海岸。家族で潮干狩りに磯遊び、パドルボードにセーリング、日光浴などなどなど。誰もが思い思いに連休最後の休日を楽しんでいた。海パン一丁で砂浜に寝転がる男の子たちはすでに夏が待ちきれないのだろう。
そんな自由さ溢れる逗子海岸を通り過ぎ、僕らは鎌倉文学館へとまずは向かった。
文章表現美術館のようなところで、鎌倉にゆかりのある幾多の作家が紡ぎだす言葉の綴りに圧倒される。

北鎌倉。山中道に迷いつたどり着いたお店では素敵な家族が迎え入れてくれた。
「ジーダダブル中は混んでまして、、」という可笑しな略語を使う息子さんの表現を除けば、おいしい!安い!そこらで取り立て野菜!と満点ランチだった。
そんな中、お隣のテーブルにいたカップルは食事中一言も言葉を交わしていなかった。僕らが店を出て坂を駆け下りると、仲良く手をつないで坂道を下っていく彼らの姿を見てなんだか一安心する。
さらに一山登り、寺、神社、寺、神社と次から次に立ち寄り観光スポットが目白押し。最後は鎌倉の東の切れ目に位置する切通しを巡って葉山へと戻った。
行きかう誰もが穏やかで、ついつい海外にいるときにように何かと接触ある人たちに話しかけてしまう。相手も自然と応じてくれる。

再び葉山へ。
雨がぱらつき雲が空を覆い始めていた。今日の夕焼けは期待できないかな、と諦めつつ海岸へと出てみると徐々に風が雲を取っ払い始め、見事な夕陽が辺りを包み始めた。
連休最後の余韻に浸ろうと海岸へと足を運び、思い思いに皆西の空を眺めていた。

幾度となく繰り返す陽の昇り沈みその景色の移り変わりは一日とて同じものはなく、陽は今日もまた新たな装いで一日をを締めくくり、そして山の向こうへと静かに余韻を残しつつ消えて行った。
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裏山散策、三浦アルプス縦走
- 2011/11/28(Mon) -
RIMG0110-1.jpg
2011.11.14 RICOH PX

知らなかったご近所の裏山は、こんな緑あふれる山だったとは。

同じく三浦半島に住むカヤック仲間と三浦半島の山を縦断しようではないかという話になり、一泊二日かけて三浦半島の山々を縦走することになった。
「なんとか山」とそれぞれ付けられているとはいえ、標高300m程度。縦走とは言え、一度山に入れば山道だけかと言えばそうでもなく、住宅街を歩かなければならなかったりもした。
まぁでもなんとなく歩く目標としての、三浦アルプス縦走としたほうがすがすがしい。

三浦富士、というそれとなくご本家に似た山頂の形を持つ山を皮切りにいくつかのピークを制し1日目は終了。三浦半島最高峰大楠山を経て、夕方日の暮れる頃、乳頭山というこれまた200mほどの低い山の山頂に着いた。
だがここは町が見下ろせ、キャンプに適した平ら場所でもあった。
快適なキャンプをこの自宅裏山で過ごし、翌日住まいへと降りて行った。

その前に目指すは森戸川源流。この小さき谷の中に、水を集め、流れは沢となり、川となって海へと流れ出て行く。その川の生まれる姿が眺められるらしい。
日当たりの良かった尾根筋から屋久島顔負けの鬱蒼とした森に包まれた道を一気に下り、谷底へと向かう。
その突き当り、確かに森戸川源流があった。
雨降らずともどこかから湧き出て集まり流れる水。都市化された街と街に挟まれ、申し訳ない程度に残されたこのちっぽけな山々も、歩けば奥深い。
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ダイヤモンド富士
- 2010/09/02(Thu) -
ダイヤモンド富士
2010.9.01 NEX-5

昭和のプロレスラーのようなネーミングだが、ダイヤモンド富士、圧巻の夕陽。

2日前は8合目右肩口辺りにめり込んで沈んでいったため、山頂に落ちるのはまだ数日先かと思っていたのだが、公転による位置ずれスピードは速く、どんぴしゃのタイミングで偶然目にすることができた。
自宅前の公園には、ドッグショーかと見まごうばかりの犬連れマダム達がわらわらとたくさん来ていて、彼女達との雑談でネーミングを知る。

旅の写真ではないけれど、偶然性や夕陽を通じて見知らぬ人と話をする、そんな旅心を感じた一コマ。
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