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五島列島カヤック縦断中
- 2012/04/30(Mon) -

カヤック3日目にして停滞。天気はGWは上々のはずだったのに、昨日の夜から風が騒がしく、雨は横殴り、ただ海面だけがべた凪という状況。
無理せず休むことにした。
もう4日ほど風呂に入っていなかったし、昨日たどり着いた浜は水もトイレもなく、ただ屋根があるだけのところだったため、近くの街へとバスで繰り出す。

今回は期限までに約150km。去年は長距離、島を一周。今年は島を渡りと、すこしずつだけど、将来成し遂げたいルートを突破するための経験とスキルを積み上げている実感がある。1パドルずつ丁寧に。この一漕ぎ一漕ぎがいつか目標に僕を導いてくれるはず。

写真館と冠打っているのに写真がないのは、、、ということで福岡までの飛行機から見た富士山をお一つ。
去年途中で断念した冬の富士山が眼下に。
そう限界など設けず、まだまだチャレンジして行こうと改めて思った瞬間でした。
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ラオスの仏様
- 2012/04/26(Thu) -
DSC04992.jpg
2011.12.31 NEX-5

前年大晦日のルアンプラバーン。
タイチェンマイから舞い戻り、いよいよベトナムハノイに向けて出発の前日、街中を観光して回った。

ラオスの仏像の多くは色褪せていて、豪華絢爛で金ピカに光輝くタイの仏様とは違い、くすんだ色合いのものが多い。ましてやコミカルな表情だったり、どっぷり太っちょの仏像もなく、寺院内は威厳に満ち溢れている。
やっぱりここでも旅の安全を祈った。お供えとかドネーションだとかの作法が分からず、好き勝手頭を下げて地元の人に混じって見よう見まねで拝ませてもらう。

頭を丸めた子供たちが朝から掃除にいそしんでいたけど、大人の坊さんがいないからか、世界遺産地とあって多くの観光客の目に晒されているからかで、照れくさそうに、そして子供らしくふざけあって箒で床を掃いているふり程度の仕草がなんとも可愛らしい。
建物、子供、仏像すべてひっくるめてラオスらしさを感じる。
時に願いを込めて祈るのだけど、好みの仏様を見つけた時にそこで何も語らぬ仏様と対峙すると、己の浅はかさや醜さ、そして未熟さが暴かれる感覚になる。自分の心は丸裸となり、今の自分を顧みる機会を与えてくれた。

お寺にしろ神社にしろ、日本では初詣か観光地に行ったときに観る程度で、お寺の仏様に心向かい合うということなどしたことはなかった。あまりにも大きく、距離感もあり、人は数珠つなぎでそれどころでもなかったのかもしれない。
タイでもラオスでもお寺は身近で、観光地であっても地元の人が拝観して拝んでいる姿をよく見かけた。
今は毎日拝みにはいけない代わりに、IPODのスライドオン時の壁紙には仏様。毎度オンする時にちょっとだけ日々の感謝を告げる。
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旅する仕事
- 2012/04/24(Tue) -
RIMG0602.jpg
2012.4.24 RicoxPX

仕事で裾野に2泊3日。目の前に富士山があるのだけど、昼前あたりからすっぽり隠れて姿を見せなくなっていた。
高台に建つこの施設からは、裾野の町が見下ろせて、そこから続く富士山の裾からてっぺんまでを一望することができる。
ドンパチと自衛隊訓練で生じる爆音が遠くから響いてくるけどとてもロケーションに恵まれている場所で、ここへはおよそ一年ぶりにきた。ありがたいことに僕らは仕事だからタダで宿泊させてもらえる。
昨日は一日中雨・雨・雨今日は夕方近くになって「天使の梯子」が無数に雲の間から裾野の町に降り注いだ。
あわててカメラを出す。

年間出勤日数のほぼ半数をこうした関東近郊の施設で何泊か過ごす生活は10年が経っていた。
突然会社でお祝いされて気付いた。もう10年だということに。
思い返せばこれまで仕事をしてきたというより、仕事もプライベートもごちゃまぜでいつもあちこち移動していて、何だか長い長い旅を続けていたような日々だった。
出張中の仕事は周囲の景色になど目もくれてられないほど忙しいのだけど、ついこないだの琵琶湖、富士山の北側富士吉田、さらに接近して朝霧高原、長野の野尻湖、沖縄やんばる、そしてグアムなんてのもあったか、どこも自然環境に恵まれた場所だし、そこでのびのび仕事できる喜びもある。

そしてその環境下、一瞬でも気持ちが切り替わると心に映る景色は変わる。
仕事のストレスからも疲れからも解放される瞬間。見ようと思わなければ決して望むものを目にすることはできない。
さらには綺麗なものを素直に感動できる心の状態になければ美しい景色もただただの凡風景となる。
その感じ方による差は大きい、と思う。
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旅する地図
- 2012/04/24(Tue) -
Southeast_asia-root.jpg

ようやくここまで来た。何にでも飽きっぽい自分が、よく飽きもせず足しげく行ったり来たりしながらよく2年も3年も月日を費やし続いているもんだと思う。

さて次はどこまで行けるのか。出発までもう2カ月切ってしまったのに、まだ決めきれない。香港なのか、その先なのか、台湾まで行けるのか。
当初台湾-沖縄間をシーカヤックで渡ろうと目論んでいたが、韓国から対馬海峡を渡って入国というルートにいまのところ変更した。残すところ、ベトナム、中国、韓国となった。
北朝鮮をサイクリングしているイギリス人グループのうわさを聞いたが、とても韓国間との国境線を自転車で跨げるとも思えない。ここはワープすることになるだろう。

ま予定通りに行けば来年6月日本へ海路入国、そこから海岸線を引き続きカヤックで行けるところで、というのがざっとの今の予定。
いや待てよ。次の次の12月、真冬に中国は無理だな。カンボジアにでも戻ろうか。
ルートは一筆書きが理想だったけど、ゴールにはまだ早いかも。
と、迷うけれど、でもやっぱり次のステップに進むためにも、来年6月日本入りを死守!を自分に誓って鞭打って続けようと思う。

これまでいつ行っても暑い国だったのに、いよいよ防寒しながらのサイクリングが待ち受けている。
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キーボードで旅気分
- 2012/04/23(Mon) -
DSC05469.jpg
2012.04.23

สบายดีหรือ タイ語キーボードをお土産に頂き導入。立派な形状のものだけど、わずか500円ぐらいだそう。
ハードな出張で5日間一度もタイ語のテキストを開かずにいたら、まるで言葉が出てこない。ましてやタイピングとなると絶望的で、上記のサバイディーという基本あいさつですら数分かかる始末。
サイクリングのルートでタイはすでに通過してしまったから、今後なかなか行く機会は作れないだろうけど、中途半端なレベルで終わらせたくなかっただけに今でも時間ある時に勉強を継続している。

いつも手にしているIPOD上での文字列の配置は覚えたのだけど、このキーボードはまるで配置が異なり、とてもじゃないが文章など作れない。
ついでいうと新しいPCを散々悩んで購入。画素数がけた違いに上がり画面がきれいなのはいいけど、細かすぎて文字が見づらい。
どちらも慣れるのに時間がかかりそうだけど、週末から一週間、カヤックツーリングで風とともにますますタイ語の記憶が散り去ってしまいそうだ。

でもなんだかこのキーボード、見ているだけでタイ気分、旅気分が味わえる。
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