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瓦礫の山を見て想う
- 2011/04/19(Tue) -
P3250377.jpg
2011.3.25 μ1030

再びPCの中のアルバムを見返してみた。主にボランティアの時のものをだ。
あの日からひと月以上が過ぎ、生活や人の気持ち、僕の気持ちも落ち着きつつある。ただやはり目にした光景は脳みそのしわに深く刻まれ、写真を見ることで目にしてきたほぼすべてのことが思い返される。

気仙沼の国道沿い、ある場所はこうした廃棄物処理場のようなところになり、ある場所は焼野原。ある場所は原形を留めて、ある場所は跡かたもなく無に帰してしまっていた。
この有様を一体どう理解すればいいのか、そして写真など撮っていていいのだろうかと悩む自分もいた。
でも知って欲しかった。周りの人には告げているけど、物見遊山でもいいから一度は目にしてほしいと。

今僕が生活において消費して貯めこんでいる所有物など、所詮いつかは失うか手離すモノでしかない。
その中でも残るものは、心の中に築きあげてきたものだけだと思う。
日々の時間の中で何を想い、何を考え行動するし、そこから自分が何を心に得るのか。
そのために何を大事にして生きていくのか、改めて考えさせられた。

経済を停滞させないためにも消費を控えるのはやめようとは言うものの、それには全く同調できない。
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