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そして街中
- 2011/04/20(Wed) -
P3250462.jpg
2011.3.25 μ1030

気仙沼の市街地に入る。
港へと向かう街中の道路はがれきが脇へと綺麗に寄せられ、2車線とも車線は通行可能となっていた。
しかし両脇に続く商店街の入口をそのがれきがふさいでいる。がれきの合間を見れば、建物1階部分浸水した店が多いようでえぐられてすっからかんのところが多い。当然どの建物も無人となり、今は住む人も店を開く人もいない。通りには車だけが走っていた。とても寂しく感じる。
くねくねと車で路地も通ってもらったが、どこもかしこも路肩、縁石上はがれきばかりだった。
街を下り次第に海が近くなる。駐車場だろうか、鉄筋の建物の骨組みだけが残る。

果たしてどれだけの海水がこの港から街へと流れこんだのだろう。
まだこの時がれき撤去を行うボランティアは入ってきてはいなかった。
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