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夏を涼む
- 2010/09/07(Tue) -
DSC00135.jpg
2010.9.05 NEX-5

20m上空から天然の水シャワーが垂れ流し。
人は誰もこないし、水浴びしたところでお金を取られることもない。
当然いも洗い状態になることはない。

こんな幸せな場所が、都心から車で1時間半程度でたどりつけたりする。
知らなかった丹沢。数年前まで、ここは水量にあふれ自然の濃度は濃く、沢パラダイスだということを。

BBQ家族であふれかえるキャンプ場を離れて歩くこと30分。突然目の前に大滝が行く手を阻む。
すぐには登ったりしない。
まずは頭から水を浴びる。気持ちいいーー!
滝に取り付いて登っては滑り、どぼーんと滝壺へ落ちる。気持ちいいーー!
連続する滝壺でそのつどラッコのように泳ぎ回り、ビールを冷やし乾杯したらもうそれはそれは日本の夏万歳となる。

とりわけ高い山があるわけでもなく、酸性雨による森枯れがあり、日帰りハイカーが大挙して押し寄せて騒がしい。丹沢にはそんな印象をもっている人が多い。
が、しかしである。神奈川とはいえ侮れない素晴らしい場所が日本の沢にはある。

もっともっと多くの人に関東近郊にも瞠るべき自然がたくさんあることを知ってもらえたらなぁ、と思う。
まずはその小さな一歩。いつものカヤック仲間は沢も丹沢も初めてだった。驚嘆して見上げる一コマ。
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