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種子島一周記 酒なくしてキャンプはできぬ
- 2011/05/21(Sat) -
P5030168.jpg
2011.5.3 μ1030

種子島カヤック4日目、この日は中種子町・向井海岸脇の漁港を出てさらに南へと向かう。
風が徐々に強まる兆しがあり、目標地点が定まらずにいた。「まぁ、行けるとこまで行こう」ということで漕ぎ出してはみたものの、温泉に入りたい、屋根があるところでキャンプしたい、ビールがある商店が欲しいという3大欲求比重がメンバーそれぞれに違うため、海上で話合いを何度も続けてはまた先へということを繰り返していた。

種子島シーカヤックの最大にして唯一の見所とも言える千座(ちくら)の岩屋を過ぎる。
島とも呼べる巨大な岩がごろごろと海からせせり出し、所々で穴を大きく開け、僕らにおいでおいでをしている。
ただ降りしきる雨の中では気分も上がらず、透明度の高い海に潜ることもなく、通り過ぎるのみとなった。
海岸、断崖、岩場と長細いこの島にはたくさんの見所がある。
特にここ千座の岩屋付近は人の入らない入江がたくさんあってキャンプ場に事欠かない。
生憎翌日の天気からして、上陸したはいいものの風にあおられてうねりが上がり、再出艇できなくなってはまずいということでキャンプは諦めたが、これはまた次回のお楽しみとして取っておこう。
いやいや、手持ちの酒がほぼ切れていたのが最大要因だった。これなくしては夜な夜な何を楽しみにカヤックしてキャンプしているのかが分かず途方に暮れてしまうのだ。
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