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エネルギーの源は
- 2011/06/08(Wed) -
DSC03096.jpg
2011.6.7 NEX-5
Day6: Khao Pip - Chumphon 60km

久しぶりと言っても一週間ぶりに、大きな街に着いた。街は街でまた見所があって楽しい。
夜食事がてらぶらぶら徘徊していたら、遅い時間だというのに街中で市場が開かれていた。
魚が大量に並べられているのは、海に近い場所柄分かるのだけど、豚か何かの臓物系がごっそりまとめてボールに入れられ、はいどうぞ的に売られているのには驚いた。
誰が買うのかとしばらく様子を伺った。誰も買い去っては行かないし、誰も近寄らない。
でも需要はあるのだろう。

マレー半島もあと400kmで終わる。
そして日本までの道のりも、距離としてはもう半分を過ぎた。
まだ長いような短いような。
一日一日の積み重ねで6000km弱。毎日の充実感や濃厚な時間がエネルギー源となってここまで無事続いている。
そして、臓物系には手が出せないけど、タイの食事はバラエティーが豊富、さらには安くて美味しい。
これももちろん毎日の必要なエネルギー源であり、その食事がタイでは楽しみで仕方ない。
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コメント
-地方色あるタイ料理-
美味しいものをモリモリ食べ、力溢れるご様子で進まれているんですね?!ホッとしました。

そうそう美味しいものと言えば、南北に長いタイは、大きく分けて4つの地方に分けられます。
一口にタイ料理と言っても、4つそれぞれ地方によって微妙に異なる特徴を持った料理があるようです。
もちろんバンコクなど大都市に行けば各地のほとんど食べることができますが、
せっかくタイ全土をほぼ縦断されるんですから、日々地元料理を意識されて食べてみるのもいいんじゃないでしょうか、、。私もタイ料理が大好きです。
以下大雑把ですが、各地方の料理をご紹介しておきますね。
ご参考に、、。
たくさん食べて元気いっぱいで旅をお続けください!

●南部タイ料理
海に多く接しているため魚介類中心のシーフード料理が多く、ターメリックを使った黄色の料理も特徴的。
<代表メニュー>
カオヤム:ご飯の上に、干したエビ、青マンゴー、干ししいたけ等をのせて、甘辛いタレとライムをかけて混ぜて食べます。
マタバ(イスラム風オムレツ):たまねぎや肉が入った薄めのオムレツで、カレーのタレをつけて食べます。

●中部タイ料理
バンコクを含む中部タイには、トムヤムクン、カオパット、パッタイ、カオマンガイなど一般にタイ料理として紹介されている料理が多くあります。
特徴はココナッツミルクを使用し、甘かったり、辛かったりとひとつの料理で色々な味が楽しめるところです。
<代表メニュー>
グリーンカレー:青唐辛子や生のスパイスをすりつぶしたカレーで、ココナッツミルクがたっぷり入って甘口です。

●北部タイ料理
北部では主食はカオニアウ(もち米)で、ココナッツをあまり多用しない特徴があり、
ミャンマーと国境を接しているためかミャンマー料理の影響も強く受けています。
<代表メニュー>
カントーク:一番代表的な北部料理で、丸いお盆にのせられた料理をカオニアウまたはケープムー(豚の皮をあげたもの)と一緒に食べます。
ムーカタ:真ん中が盛り上がった丸い鍋で、上のほうで肉を焼き、下のスープで野菜や春雨を煮て、タレで食べます。
ミャンマーカレー:豚バラ肉をとろけるまで煮込んだカレーです。あまり辛くありません。
カオソーイ:カレー風味ラーメンに、揚げ麺を載せたもの。北部でならどこでも気軽に食べられます。
サイオア:スパーシーなタイ風ソーセージ(ビールにめちゃ合います!)

●東北タイ料理
なんと言っても一番有名なものがソムタムです。
<代表メニュー>
ソムタム:青いパパイヤを臼を使ってスパイス、各種の具と和えた辛いサラダです。
地方料理というよりももはやタイを代表する料理。
一緒にあわせる具に蟹を入れる「ソムタムプー」は特に有名ですが、下痢に注意。
ソムタムタイは辛さ抑え目(わたしも好きです)
ガイヤーン:日本で言う焼き鳥です。スパイスにつけた鶏を遠火で焼いた香ばしい一品です。
コームーヤーン:豚の首の肉を焼いたものです。コリコリしていてビールのつまみにお勧めです。

(長文失礼しました)
2011/06/09 12:52  | URL | Hiro #-[ 編集] |  ▲ top


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