スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
跪く、拝む、祈る
- 2011/06/11(Sat) -
DSC03144.jpg
2011.6.9 NEX-5
Day8: ? - Thap Sakae 75km

今日も沿岸をなぞるように北上を続けた。
海岸に立ち並ぶ椰子の合間から突き出した半島が遠くにみえた。よく見るとてっぺんにお寺が乗っかっている。
さて行くべきか 、スルーするか。あの高さでは明らかにきつい坂を登りつめなければならないけど、何だか寄った方がいいのではないかと胸騒ぎがする。徒労に終わった前日の失敗が頭によぎる。
結局は吸い寄せられるように坂道を登っていた。

高台の駐車場に自転車を置いてさらに歩いて登る。
そして目の前にはまるでディズニーランドのような造りのお寺が現れた。やはりわざわざ来るものでもなかったか、と悔やんだ。
せっかくだからと中へ入ってみる。お供えにお花を、といことでいくばくかのお金を喜捨した。
そして本堂内へ。
そこにはこれまで見てきたものとは明らかに質の違う仏様の姿があった。格が違うとでも言うべきか。
思わず見よう見真似で手を合わせ、床に頭をつけそれを3度繰り返して拝んだ。
それだけにあらず、2階に上がると神秘的な仏像が見下ろすように立っていた。
今回の津波のような災害が二度と起こらない事を祈る。これまでも幾度となく同じような祈りを捧げられたに違いない。
自然の脅威を前にしては、最後は神様仏様頼みでこうして手を合わせて祈る事しかできないのだから。
関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | サイクリング タイ① | CM(1) | TB(0) | ▲ top
<<洞窟に射す光 | メイン | でもやはりこれ>>
コメント
-災害-
祈っても、残念だが災害は起こる。それを受け入れてどう対処するしかないよ。東京でもあと1ヶ月後には、大停電の恐怖に怯える日が来るかもしれない。
とりあえず、気をつけてね!
2011/06/13 11:17  | URL | KEN #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://yasufreeman.blog53.fc2.com/tb.php/126-834f3f6d
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。