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豊かさの背後には
- 2011/06/12(Sun) -
DSC03212.jpg
2011.6.11 NEX-5
Day10: Sai cave - Hua Hin 55km

脇道で道に迷いながらようやく国道4号線へ出た。
当然交通量も多い。都市部が近づくにつれ車の数は増えていく。意外だったのは車の量に比例して空気が悪くなるかと思っていたけど、むせ返るような排気ガスに覆われるようなことがない。
黒煙を巻き散らかすトラックもなければ、クラクションをバンバン鳴らすドライバーもいない。

5分ほど、自転車で走りながら車の種類をチェックしてみる。両車線とも通り過ぎた車、バイクとも全て日本車だった。ありがたい。こうした国への輸出で成り立つ経済力の恩恵に与り、たいして汗水垂らさずともとも衣食住不自由ない生活をさせてもらっている。街と街の間に、タイ人の大半を占めていると思われる、そこで暮らしている人達の生活スタイルを垣間見ると、何だか申し訳ない。

ようやくフアヒンという街に着いた。これでバンコクまで残り200km。
圧倒的に人が多い。
中でも目立つのが西欧人、かつ中年のおっちゃん。彼らがよくタイ人の女の子を連れ立ち歩いている。純粋なカップル、または夫婦なのか、はたまたそうでもないのか、いやらしい付き合いなのか分からない。それにしてはあまりに堂々と、恥ずかしげもなく手をつないで歩いていたりするから不思議だ。

まぁそういうものには目を向けず、空荷で散策。観光地とはいえ、少し道を外れればこれまでと何一つ変わらない素朴な景色があった。
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