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美味しさの秘訣
- 2011/06/22(Wed) -
DSC03561.jpg
2011.6.21 NEX-5
Day20 : Sukhothai - Phitsanulok 63km

ここから北へ200km先のチェンマイを今回のゴールに設定していたけど、変更し東へ向かう。
チェンマイはアジアの桃源郷のようなイメージを勝手に自分で作っていたのだけど、徐々に近づき話を聞くにつれ一大観光地だということが判ってきた。それに見たくもない現地の女性を連れ歩く西洋人のメッカらしい。
さらにその北ラオスの国境は船でないと渡れず、もう一つの国境ミャンマーからラオスへの陸路移動は許されていないらしい。人力移動に可能な限りこだわりたい。
タイでのサイクリングを今回で終えてしまうのが惜しくて、チェンマイ止まりにしたというのもあった。たけど、一気に日本に向け距離を詰め、ラオスの首都ビエンチャンまで行くことにした。まだ日数も残されている。
ただ一番メジャーな、タイ、ノンカーイから国境を越えるルートも、自転車となると許可はその日その人の気分次第ということもあるらしい。ノンカーイから20kmしか離れていないビエンチャンまで何とか足跡だけでも残し、次回のスタート地点としたい。
覚え始めたタイ語にラオス語は近いらしい。
残り450km、峠も控えている。

ピッツサヌルーク。ここらは人に親切度が強い。道端の休憩で立ち寄ったレトロなコーヒーショップで働く若者からコーヒー用の水タンクから飲み水をもらう。安いし冷たいのがどこでも買えるのだけど、水そのものよりもそうしようとわざわざ呼び止めて申し出てくれた気持ちが嬉しい。

夜は街を周回しレストランへ。食堂でも屋台でもない。あまりに美味しく、またキッチンからの声が賑やかだったので立ち入らせてもらった。
見れば普通の格好した主婦の方たちばかりが10人程、よく分からない食材を使い鍋をふるって調理していた。
料理長だといって紹介された人もまた家から買い物にきたようなデビ夫人のような人だった。その料理長さんが色々教えてくれるが、キッチン用語はさっぱり分からず、アロイアロイ(美味しい)とだけ答えて写真を撮らせてもらった。
きっと料理も好きだし、こうして皆でワイワイやりながら仕事するのが楽しいのだろう。
彼女達にとって当たり前のそんな場の空気感を撮りたかったのだけど、そううまくは撮れるもんでもなかった。
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