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現代のラオスに王様は背を向ける
- 2011/07/11(Mon) -
DSC03774.jpg
2011.6.28 NEX-5

タイとの国境から20kmほど走ってラオスの首都、ビエンチャンへ。
18世紀初頭に滅びたビエンチャン王国最後の王様の銅像が町の中心に立っていた。
メコン川を挟んでタイを見つめている。エアロビダンサー達には興味はないらしい。

僕も驚いたが、銅像の王様もさぞかしびっくりしていることだろう。
ラオスがこんなに発展しているとは。エアロビなんぞ食べ過ぎか運動不足でもなければ必要のないものではないかと思う。ここらに住む人たちはそうした生活からは脱しているということか。
あまり体が曲がらない女性達が、正面の楽しんごのような男の動きに合わせてエアロビというより体操をしていた。
僕は勝手にラオスを貧しい国だと思っていたのだが、街中にはタイ以上に西洋人達が闊歩し、おしゃれなレストランが軒を連ねている。貧しさの影がまるで見られない。
と思っていたところ、夜屋台で食事をしていると、物乞いの子供たちがお金をねだりにきた。タイでは運よくこうした子供を見かけたり、接したりすることはなかった。

夜になると若者が公園を徘徊している。そして小さい子供を連れた家族そろって公園で遊んでいる。
あまりに想像していたラオスと異なっていて、面食らってしまった。

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