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ラオスの道
- 2011/12/20(Tue) -

2011.12.16 Vientiane - Phon Hong 70km

走り出してからの朝ご飯。ショーケースにどかっと詰められたフランスパンを食べようと取り出したら、溢れだすほど無茶な量の野菜やハムを入れてくれて80円。うーん、デリシャス、となかなかのすべり出し。ここはフランスの影響下が長かったこともあり、右車線にフランスパンのお国。カフェラテにフランスパンを頬ばる現地人など目にしたことないけど、これなら毎朝困らないと思ったのも束の間、首都ビエンチャンを抜けたらそんな気取った店などすぐになくなった。
日本で言えば東京から京都へ向けて走り出したようなところなのに、道はつぎはぎだらけでデコボコ。舗装されていない部分が幾度となく現れ、そのため土埃がひどい。
沿道に暮らす人達は水を撒いてしのいでいるようだけど、効果をなしてはいない。
良いことと言えば、悪路のために車は飛ばせず、驚異的な暴走車が後ろから抜き去ることがないということか。
それでも観光バス、特にVIPと書かれた大型バスは性能がいいのか沿道の子供達など知りもせず土埃を巻き上げ突っ走っていく。
残された人達は口を腕で覆う。もしくはガスマスクのような厚手のマスクを着用して過ごしている。
うーん、やむなきともいえない悲しい事実がここにあった。
インドネシアは日本車が排気ガスを撒き散らしていたけど、ここでは性能のいい日本の四駆車やバスが土煙で苦しめている。
沿道の木の葉っぱは真茶に染まっている。
それでも空は青々とし、彼らはそんな公害のような被害などものともせず生きている。
文句を言ってるのは僕だけかもしれない。

一日目の適応し切れていない体に鞭打って、なんとか70kmちょっと距離を稼ぎ、一日目を終えた。
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コメント
-ラオスって-
ラオスって、なんか不思議な国ですね・・。
タイのように比較的長く独立を維持してきた国と違って、欧米の影響を「いい意味でも悪い意味でも」よりダイレクトに受けて近代を迎えたんでしょうか・・。
ちょっと予想と違うあたりの空気に、戸惑いながらスタートを切ったやっしーさんの様子が興味深いです。

悪路にはどうぞ気をつけてくださいね、まだ道のりは長いですから・・。
2011/12/21 09:53  | URL | ひろ #-[ 編集] |  ▲ top


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