スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
まるでヨーロッパ村
- 2011/12/21(Wed) -

2011.12.17 NEX-5
Phon hong - Vang Vieng 82km

ビエンチャンを離れて2日目。真っ平らな土地のはるか先にいびつな山々が近づいてきているのが分かった。ヨセミテのような半円かち割り巨大石灰岩だろうか。
この名所となっている山の麓にバンヴィエンの街があった。位置的にも寄らない訳にいかない。

だが、神秘的な街の中心部はまるでヨーロッパ村だった。逃げるようにロンリープラネットで見つけた郊外にあるゲストハウスへ行くと、優しきオーナーはアイルランド人で、宿泊客もこれまたヨーロピアン。肌の黒い人種は従業員と僕だけなのだった。
どうしてもこの状況は気後れしてしまう。しかも普通のまともな旅行者とは、その彼らの挨拶代わりの「どこ行った」的な会話が自転車旅行者とはかみ合わない。チューブに乗って川下り?知らんわそんなん、とこっそり盗み聞きして舌打ちして部屋に入った。

夕方、外に出ると山に取り囲まれていることを知った。ヨーロピアンに取り囲まれているとばかり思っていたけど、この景色を眺めたら、なんだか心満ち宿に帰った。
しかし宿に戻って思わず後ずさりしてしまった。以前にもましてヨーロッパと化していたのだ。いまにもウィーウィシュアメリクリスマスの合唱が始まりそうだ。
その20人近くのヨーロッパ集団の中へ、どうやったら自然に溶け込むことができるのか誰か教えていただきたい。Yahoo知恵袋にでも答えはあるだろうか。
関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | サイクリング ラオス-ベトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<本物 | メイン | ラオスの道>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://yasufreeman.blog53.fc2.com/tb.php/180-e58d4733
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。