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サバイディー!
- 2011/12/21(Wed) -

2011.12.19 Namken - Kiu Kacham 82km

ここラオスでのあいさつの基本。自転車で走っていると道端から何度も声がかかる。ほぼ100%ちっちゃな子供達。控えめに家の玄関やら窓から手を振っていたり「サバイディー」と声をかけてくるから返したりとで案外忙しい。子供達には人気なのだ。

すっぽんぽんの子供がやたらと多いのだけど、こんなサバイディーがあった。
こっち向いてスクワット式トイレのドアを開けっぴろげにしながら用を足していた女の子がいた。自転車で通り過ぎる一瞬、その子と目があった。
過ぎ去る後ろから「サバイディー」と聞こえてきたのには笑った。
年齢層が高くなるに連れ、サバイディー度は下がる。大人達は少し素っ気ない。彼らにはこちらから先手で「サバイディー」とやる。
するとおしとやかなのか控えめなのか、「あ、うんサバイディー」みたいな感じで返してくれる。
そんなやり取りが集落の度に続く。
通り過ぎるバイクや車、トラクターなどなどからしきりに手を振ってくるインドネシア的歓待はないのは寂しいけれど、数的には適度でラオスくらいが僕は心地いい。

今日は漕ぎに漕いだ。一日中、下りもあったけど、これだけ登りに費やす時間が長かったのは初めてじゃなかろうか。
10時間かけて80kmちょっと。途中がけ崩れで道が崩れ落ち、通行止め。僕がついた時点で足止めされていた車がなかったから、着く直前で道が落ちたのだろう。復旧工事に一時間待たされ、恐る恐る通り抜けることができた。どでかい観光バスなど通るのは恐かったことだろう。
そんなアクシデントもあり、宿のある集落まで夜になる前に合うかどうか、瀬戸際の時間になっていた。でも最後の最後まで登りは続き、精魂尽き果て残り2kmは歩いた。
着いた先でのビールと夕焼けもすごかったが、夜になっての星空も満天。
高台から遠く見渡す限り眼下に明かり一つ見えない。

ここまで来れば、明日ルアンプラバーンは射程圏内だ。
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