スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
画家宿にて日がな一日
- 2011/12/28(Wed) -

2011.12.24 NEX-5
Thung Yao - Pai 10km

キャンプ地から出発したはいいものの、走行距離わずか10kmでパーイの街に着き、朝飯食べていたらここに留まりたくなってしまった。
この先いくつも控えているであろう坂道へと向かう気力を完全に失っている。

そこで朝10時からの宿探し。街の中心部はヨーロピアンと地元タイ人の観光客で賑わっていた。

僕は静かな街外れの小さなゲストハウスを探すことにした。
1人真剣に描きものをしている人に目が止まる。どうやら地元の人達のギャラリー兼宿にしているところのようで、中に入ると壁に絵がいくつも飾れていた。
彼らは絵描きの仲間内で雇われ、宿仕事もしながら長期滞在しているとのことだった。
非番なのか、1人は昼から夜までずっと描けている。
何とか旅の文章をブログとはまた別に、どこかにまた掲載できないものかと目論んでいる僕も隣でタイプを始める。お互い干渉し合うことなく、なんだか集中できる環境だった。

夜寝る前になって彼らとようやく話をすることができた。翌朝の湿気を避けるために僕は土足厳禁と書かれている宿の入口すぐその中に靴を入れて置いたのだけど、その靴を逆さにして置いていたことに、画家は感心してくれた。
うーん、そういうものか。これからバシバシ裏にしておこう。見せてもらった本もひっくり返して手渡し返したら、「おぉーっ」っと言う。
まあ日本人のそういったしつけや習慣的なところは少し過剰なところもあるのだろうけど、彼らはそんちょっとした気遣いができる日本人という人種のメンタル面がやや好みらしい。

写真はパーイのちょい高台にある寺院から見た夕陽。多くの人達で展望スペースは溢れていた。
タイにもカメラっ子が多く、過剰さの賜物で世界に認知された日本製のバズーカのようなカメラを三脚に乗せ、パシャパシャ撮っている子達がいた。
僕は日本人らしくそこは控えめに、彼らの邪魔にならないよう隙間から手を出しパシャリと収めた。
関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | サイクリング タイ②メーホンソンループ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<おらこんな村好きだぁ | メイン | タイでのやり残しラストラン>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://yasufreeman.blog53.fc2.com/tb.php/188-13a8484d
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。