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旅の巡り合わせ
- 2012/01/07(Sat) -

2011.12.28 NEX-5
Khun Yuam - Mae Saliang 97km

宿で一緒になったチェンマイ在住のスティーブン達は、今日は長い一日になるからと早い時間に出発していった。
僕も昨日の博物館へ挨拶しに行き、資料整理の手伝いはできないということを告げ、彼らより少し遅れて出発した。

最初の長い坂ですぐに彼らに追いつく。そこからしばらく一緒に走った。しっかり走り続けたからか、一緒に話しながら走ることで疲れも軽減されるのか、午前中の70kmはあっという間、残りはもう30kmを切っている早いペース。あとは気持ち的にもそれほど厳しさはない。
このあと僕も友人が来て、一週間ペアラン予定。彼らから一緒に走る時に気をつけること的なアドバイスを聞いてみる。
1.遅れている方に頑張れとは声をかけないこと。
2.坂道などでもう少し!などの気休めを言わないこと。
3.穏やかな心持ちで過ごすこと
などの教授を受けた。

昼食後、スティーブン達と一旦ここで別れてゆっくり休むことにした。彼らが先行していったかと思い東屋でやすんでいると、後ろから陽気に通り越して行った。
僕が再びスタートすると、彼らは道端でコーヒー飲んで休んでるから再び追い抜く。
街に入ってしまえば自転車の旅行者など街中で埋れて、もう彼らと会えなくなるかもしれなかったがそれも縁だろうと思い、待たずに市街地へと入った。
が、夕食の後、バーで再び彼らと再会し飲みながらも自転車旅談義をして過ごした。

タイでのサイクリング最終日に彼らと走ることができたのは本当にラッキーだった。
気力を失いパーイで一日じっとしたのが幸いし、パレードに参加、そして彼らとも知り合うことができた。
一日でもずれていたら出会うことは出来なかったはず。彼らとの事に限らずすべてにおいてそうなのだけど。

とにもかくにもタイでのサイクリングはパーフェクトな結末、そして何から何まで楽しく、旅の巡り合わせに恵まれた。
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