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ベトナムの道は断崖絶壁にあり
- 2012/01/13(Fri) -

2012.1.10 NEX-5
Son La - Moc Chau 119km

今日は黒豚三匹が荷台にひっくり返され、くくりつけられたバイクと危うく接触しそうになった。

見返してもあまり大した写真を撮れてない。一日中走り通しだったのだ。
ハノイに12日までにたどり着けるか勝負の一日。やけにペダルが重いなぁと思ったら、長く緩やかな登り道だったようだ。予期せぬダウンヒルに束の間喜ぶも、走行距離100km越えてから再び登り返さなければならなかった。

しかしここも圧巻の景色。谷底の集落を見渡す道が続く。その谷底へ行くには急斜面の未舗装路をどこからか下りていくようだ。旅行者からは完全に隔離された領域。あまりの標高差に寄りたい衝動もおきない。

数時間かけ標高1000m近くまで坂を登り続けると突然平たい土地となり、その先に目指していた町があった。
ベトナム独特のランドスケープが、苦しい坂の連続の見返りとして目を楽しませてくれる。
日本の里山のように、自然景観を損ねず、人が住んでいるからかな、とふと思う。
いや、山裾は可能な限り切り倒されているし、ゴミはそこら中ポイポイ捨てられている。
よくもこんなところに道を作って通したな、というような断崖絶壁で、展望が開けているからかもしれない。
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