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アクセスは船のみ、車なし、計画停電の村
- 2012/01/25(Wed) -
RIMG0257.jpg
2012.1.4 RicohPX
Nong Khiaw -(Boat trip)- Muang Ngoy

Nong Khiaw からベトナム・ディエンビエンフーへと抜けるには、川を北上しなければならなかった。
もちろん遠回りを強いれば陸路で行けないこともない。
こちらに来てから知り合ったサイクリストに教えてもらったのだけど、船に乗って川を遡ることができてショートカットになるということを教えてもらったために、ここNong Khiawまでやってきたのだった。
この区間の旅の相棒、みさらったは1/8日のディエンビエンフー発の便に乗らなければならず、この船旅にかけるしか目的地まで期日までに辿りつくためにの選択肢は残されていなかった。
現地にきてもし船など出ていないとなれば、もう帰国日程に間に合わない。

朝船着き場でチケットを得ようやく予定通り目的地方面へととりあえずは向かうことができると聞いて少し安心した。
だがまだ気が抜けない。途中の集落で一泊した翌日、、さらに上流へと向かう船が発着するかが分からない。
客なき場合は多額のチャーター料金が必要となるらしい。

ここは船でしか行くことのできないという集落だった。途中下船して一泊することにした。
写真はこの集落のメインストリート。
東南アジアの象徴ともいえるバイク、そして車もがどこにも走っていないし、置いてもいない。
観光地で船でしか行けない秘境と謳っているから、どこかにバイク、車を隠しているのではないかと疑っけれど、本当にここではエンジン音がなく静かだった。それでいて普通の生活が成り立っていて、学校もあるし、宿も沢山ある。
以前は隣の町まで道があったようで、僕の持っていた地図にはきっちり道路線が記されていたから、なんとか走ってここまで来たかったのだけど、誰もがそんな道などないという答えだった。

この集落に来てどこかに車がこっそり通れる道が隠されていまいか調べてみたけど、川、もしくはごみの山に阻まれ、どうやら船でしか来れないというのは今や真実のようだった。
秘境というには大げさだろう。沢山の観光客がいてメインストリートは西洋人で溢れてというのは大げさだけど、たくさん歩いていた。

電気は18時から21時までの限定供給。計画停電をふと思い出す。日本はあの時大騒動だった。
自然早く眠りに就く。翌日また船に乗りさらに北を目指す。天気は急変し、夕方から雨が降り続けていた。
明日にならないと船が出るのかが分からない、という気がかりは不安に変わった。
まぁなるようにしかならず、果報は寝て待つしかなかったのだが。
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