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頼れるヤツ
- 2012/04/20(Fri) -
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旅を終えて日本に戻り、まっさきにするのが自転車の洗車。長旅を共にした相棒、ラオス-ベトナム編の後半は特に、毎日雨に打たれていただけに今回も汚れに汚れた。

この自転車、いとこから譲り受けてもうかれこれ10年になる。雨の日も風の日も雪の日もあったか、この間いろんなところを走ってきただけに愛着も強い。
タイヤもブレーキシューもチェーンもワイヤー何度も交換してきたけど、それ以外壊れを知らず、アジアで盗まれることもなく今日まで僕のそばで存在してくれてきた自転車。
見えない部分はきっと相当摩耗しているはずで、毎度道中抜き差しならない故障にでも見舞われたらどうしようと、不安に思いながらも結局は何事もなく切り抜け、ゴールまで僕を運んでくれる。見る人が見れば古くて最低限のスペックの部品しか付いていないとばれてしまうのだけど、何かとアジアでは色がいいのか、ブランド価値なのか、いい自転車だと褒めてくれる人が多い。

タダでもらったバイクだけど、今や僕にとってはお金に変えられない価値を伴った貴重な自転車となった。
今やこの自転車なくしては目標のゴールまでの到達はあり得ない。

旅を終えてすぐ、片づけの中で真っ先にするのはこいつの洗車。しんどい旅の思い出の断片としての汚れを落とすは、なんだかもったいない気持ちになるけど、洗車後はまた新たな気分で自転車に乗ることができる。ここまできたらもう墓場まで一緒か。
まだあと2年、そして4000kmほどか。過酷な乗り主の使用にも耐え、盗まれずに最後まで相棒でいてくれることを願う。

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