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旅する仕事
- 2012/04/24(Tue) -
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2012.4.24 RicoxPX

仕事で裾野に2泊3日。目の前に富士山があるのだけど、昼前あたりからすっぽり隠れて姿を見せなくなっていた。
高台に建つこの施設からは、裾野の町が見下ろせて、そこから続く富士山の裾からてっぺんまでを一望することができる。
ドンパチと自衛隊訓練で生じる爆音が遠くから響いてくるけどとてもロケーションに恵まれている場所で、ここへはおよそ一年ぶりにきた。ありがたいことに僕らは仕事だからタダで宿泊させてもらえる。
昨日は一日中雨・雨・雨今日は夕方近くになって「天使の梯子」が無数に雲の間から裾野の町に降り注いだ。
あわててカメラを出す。

年間出勤日数のほぼ半数をこうした関東近郊の施設で何泊か過ごす生活は10年が経っていた。
突然会社でお祝いされて気付いた。もう10年だということに。
思い返せばこれまで仕事をしてきたというより、仕事もプライベートもごちゃまぜでいつもあちこち移動していて、何だか長い長い旅を続けていたような日々だった。
出張中の仕事は周囲の景色になど目もくれてられないほど忙しいのだけど、ついこないだの琵琶湖、富士山の北側富士吉田、さらに接近して朝霧高原、長野の野尻湖、沖縄やんばる、そしてグアムなんてのもあったか、どこも自然環境に恵まれた場所だし、そこでのびのび仕事できる喜びもある。

そしてその環境下、一瞬でも気持ちが切り替わると心に映る景色は変わる。
仕事のストレスからも疲れからも解放される瞬間。見ようと思わなければ決して望むものを目にすることはできない。
さらには綺麗なものを素直に感動できる心の状態になければ美しい景色もただただの凡風景となる。
その感じ方による差は大きい、と思う。
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コメント
--
私も仕事で全国に行くが、都会ばかりなんだよ。

先日、雲取山に登ったが、久しぶりに泥の上を歩いた。

神秘的な光景を眺めながら、おんなじような事を私も思ったよ。
2012/05/10 22:07  | URL | Ken #-[ 編集] |  ▲ top


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