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それぞれの休日
- 2012/05/06(Sun) -
DSC05600-001.jpg
2012.5.6 NEX-5

連休最後に自転車で友人と鎌倉周辺を自転車で駆けまわった。
逗子海岸。家族で潮干狩りに磯遊び、パドルボードにセーリング、日光浴などなどなど。誰もが思い思いに連休最後の休日を楽しんでいた。海パン一丁で砂浜に寝転がる男の子たちはすでに夏が待ちきれないのだろう。
そんな自由さ溢れる逗子海岸を通り過ぎ、僕らは鎌倉文学館へとまずは向かった。
文章表現美術館のようなところで、鎌倉にゆかりのある幾多の作家が紡ぎだす言葉の綴りに圧倒される。

北鎌倉。山中道に迷いつたどり着いたお店では素敵な家族が迎え入れてくれた。
「ジーダダブル中は混んでまして、、」という可笑しな略語を使う息子さんの表現を除けば、おいしい!安い!そこらで取り立て野菜!と満点ランチだった。
そんな中、お隣のテーブルにいたカップルは食事中一言も言葉を交わしていなかった。僕らが店を出て坂を駆け下りると、仲良く手をつないで坂道を下っていく彼らの姿を見てなんだか一安心する。
さらに一山登り、寺、神社、寺、神社と次から次に立ち寄り観光スポットが目白押し。最後は鎌倉の東の切れ目に位置する切通しを巡って葉山へと戻った。
行きかう誰もが穏やかで、ついつい海外にいるときにように何かと接触ある人たちに話しかけてしまう。相手も自然と応じてくれる。

再び葉山へ。
雨がぱらつき雲が空を覆い始めていた。今日の夕焼けは期待できないかな、と諦めつつ海岸へと出てみると徐々に風が雲を取っ払い始め、見事な夕陽が辺りを包み始めた。
連休最後の余韻に浸ろうと海岸へと足を運び、思い思いに皆西の空を眺めていた。

幾度となく繰り返す陽の昇り沈みその景色の移り変わりは一日とて同じものはなく、陽は今日もまた新たな装いで一日をを締めくくり、そして山の向こうへと静かに余韻を残しつつ消えて行った。
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