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ベトナム男子は肉食系
- 2012/05/31(Thu) -

2012.05.30 Nex-5

ハノイの街をカメラ片手に歩く。
夜ともなれば彼らは至る所でこうして集まっている。どうだと言わんばかりに彼らは、感心するぐらい堂々としている。
そんな彼らに関する事で、この日こんな出来事があった。

前回のハノイで知り合った台湾の女性とその友人とで外食。テーブルについてしばらくすると地元のカップルが隣に座った。
友人の一人はキャビンアテンダントだけに際立って目立っていたのだけど、その隣の男性から突然、友人の1人だけにグラスワインをプレゼントしてきたのだった。僕には「問題ないだろ?」というが、あんたらこそ問題ないのかと苦笑してしまった。
続けざま、あなたの美しさにうんちゃらかんたらとiponeでメッセージ書き連ねたのを見せてくる。
恋人が目の前にいようとも構わず口説くベトナム人には恐れ入った。
日本人とはほど遠いなぁと僕がつぶやくと、彼女達から、あんなポルノ作ってる国の人間が消極的だなんて嘘を言うなと、責め立てられた。いやいやあれは極端な例でして、、と言ってもあまり説得力がない。
聞けば彼女達のパートナーはどうやらそれに夢中らしい。アジアではどこでもこの話題が出る。

往年の松田聖子のぶりっ子ぶりと、ビビアンスーの不可思議感をかけあわせたようなワインを贈られた彼女は、ベトナム人からすればとても魅力的なのだろう。
そんな可愛らしい彼女たちは共にパートナーを国に残しているのだけど、もし自分とのデート中、隣の女性に現を抜かしていたらどうする?と訊ねたところ、「kill him」と即答。私たちはオープンマインドなの、と言っていた割に、それは許せないらしい。

ベトナム人も台湾人も時として理解に苦しむけど、それもまたいとおかし。

さて、サイクリングはといえば次の日から。
そういや前夜はいつも誰かいて食事に飲みにと楽しく過ごしている。
巡り合わせに感謝感謝。
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