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ルールは守るべきか否か
- 2012/06/19(Tue) -

2012.6.4 Ricoh PX
Qinzhou - Hepu 78km

国道325号。ここを辿って東に向かえば、マカオ・香港方面に行けることは地図を見れば明らかだった。
ジグザグと並行するように走る下道と比べれば、高速道路のほうが直線的だし距離も短い。だが、車線無視、信号無視当たり前のこの国でも、自転車の立ち入りは固く許されていない。
残念ながら規則を守り僕は下道を行く。

国道325号線に入ったが、メインとなる幹線路であるはずなのにほとんど車の通りがなかった。
進めば進むほど車は減る。何かがおかしい。
と思いながら10km以上は進んだだろうか。道は突然行き止まりとなっていた。橋の補修をしているようだ。そこらを歩いていたオバちゃんを捕まえジェスチャーでどうなっているのだという意味の事を尋ねると、遠回りを示すような仕草を返された。
そして言われた通りに細い道へと入ると営林署みたいな敷地に入り込んだと思ったら、突然獰猛な犬に吠えられ道を遮られた。
もう一度橋の方へと戻る。
「ん?」歩いている人がいる。
確かに補修中だから作業している人がいないとおかしい。
自転車を横倒しにしてひきずり柵の中へ引き込む。橋はコンクリートが掘られ一部鉄筋むき出しになっている。

たとえ通行止めと書いてあっても行けると思えば行く。中国の信号も交差点もみなそんな感じで、ルールなど無視して突っ込んで行く。
守るべきルールに守らなくても許されるルール。どこに基準があるのか、まだまだ模索は続く。
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