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謎の沙頭角エリア
- 2012/07/05(Thu) -
DSC06113.jpg
2012.6.14 NEX-5
Shenzhen-Huidong 110km

無事日本に帰国しました。横転1、熱中症1、パンク2程度のトラブルだけで自転車共々元気です。
今後はアップできなかった中国後編をしばらく書き連ねることにします。

大都会深川を出る。さっそく道は高速道路なのか一般道なのか判別しづらくなった。先へと続く道が高速道に変わり自転車通行禁止で迂回を余儀なくされないかという不安は払拭できないまま進んでいる。
そして、ほら来た。トンネル手前で自転車通行禁止の看板。
ここは中国。侵入したところで罪に問われることはないだろうと思ったが、あいにくトンネルは3km続くと書いてる。
まずいな。そんな長い間、公安に追われることに怯え、トラックの追い越しに怯えてでは寿命が間違いなく縮む。香港の時のようにまた出口で待ち伏せでもされたら、それもたまらない。
来た道を戻ろうかと決めかけた頃、車など一台も通らぬ静まり返った側道があった。トンネルを迂回するように目的方向へと道は伸びている。自転車を持ち上げガードレールを跨ぎ、この道へと入った。
進行方向右手の森が手つかずでとても綺麗だった。
でもどこかおかしい。たいした高さの山があるわけでもなく、身近な里山のような場所に位置している森だというのに、人の気配がまるで感じられない。一本だけ道路があるのだけど車も人も通る姿が見られない。それなのにカーブごとにカメラらしきものが設置されている。
どうやらこの森が沙頭角のようだ。何人も立ち入りが許されていないエリアだという。
香港からこの地域へと越境するゲートもあるのだけど、追い返されてはたまらないと思って大きく遠回りして中国へと戻ってきたのだ。
軍事的なのか、自然保護なのかなんなのか。あまり調べる気も起きないから検索放置していて未だ使途不明の森。
でも眺める分には雄大だし原生に近い森だし見ていて飽きない。
カメラをさっと撮りだして写真に収めてみたけど、追われたり見つかったりすることもなく済んだ。
謎のエリア沙頭角。
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