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便器の街
- 2012/07/07(Sat) -
DSC06168.jpg
2012.6.16 NEX-5
Lufeng-Chaozhou 145km

雨・風・距離共に苦労してたどり着いたところは便器の街だった。
中心部へ向かうに連れて交通量は増え、道は整備され広くなっていくとともに、便器の広告看板が増えて行った。
いたる所に様式便所の広告がとてつもないでかさで掲げられている。
次々潜り抜ける看板すべてが便器で、各社しのぎを削っているらしい。各社ごとに若干の差別化のポイントはあるらしい。
看板はどれもこれも立派な見た目なのだけど、中国の宿の便座はどこも横滑りするものばかりだった。
あれだけは勘弁して頂きたい。

便器の話はもういいか。
前日も130kmを越え、いつもだったら昨日はよく走ったから100kmアンダーでいいやと、早々宿を決めてビール飲んでだらだら過ごすのが常だったけど、この日も距離は140kmを越えた。
数日後に仕事関連で、ネットが確実にできるところまでいかなければならないという制約もあったが、それでも気持ちを維持して諦めず、下方修正せずに走り続けていた。
観光地らしき場所もなく、朝から晩までペダルを漕ぐ。ただそれだけなんだけど、走り終えたときには何とも言えない快感がある。走行中は心が浄化され無になっている時間がたくさん得られる。
それらが先へ先へと突き動かすエンジンとなっている。

街の中心に着いて、最初に訪れた宿では外人宿泊禁止だったようで、丁寧に断られた。安宿ではこれまでも何度か断られている。
この日はそれでもすぐにホテルが見つかった。
チェックインしてシャワーを浴びそのまま洗濯も済ませて18時。ビールを買いに出かけて飲み干して19時。
そのまま食事することもあれば、街を徘徊して写真を撮ったりしてすごすこともある。21時。
宿に戻って書き物してなんだかんだで22時は過ぎる。
スカイプやメールなんかで連絡取り合って24時。もうそれだけで1日終えてしまう。
これがサイクリングの日常。
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