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海峡横断その3 新潟県粟島
- 2012/08/30(Thu) -
P8280043.jpg
2012.8.28 μ1030

島渡りその3、新潟の粟島へ。
僕よりはるかに経験のある3人のカヤッカーをそそのかし、従来の目的地ではない島横断を提案し一緒に渡ってくれることになった。ありがたい。
このツーリング後に予定していた佐渡横断がやんごとなき用事から決行できなくなったために、目の前の粟島には是非とも渡っておきたかった。
ひと月1島、いや今月はもう3島目か。

ぬめっとした静かな海にはほぼ静水で、潮の流れさえ把握していればさほどリスクもない。
日本海側を流れる潮流は主に西から東へと流れていて、ここでもわずかに予定の進路からは進行方向から左へと逸れて進んでいた。それもわずかでGPSをこまめに見ていれば問題はない。
最もハイリスクなのは熱中症だろう。
メンバーの一人は終盤「血管キレそう」と繰り返し叫んでいて、上陸してすぐ、しばらく間ダウンしてしまった。

そんなトラブルはあったけれど、約3時間ほどで島には着いてしまった。
ちょっと前までは20km、3時間など好ましくも思えない距離感だったけれど、今や物足りなさすら感じる。
前回とは逆の左腕に違和感はあったけれど、トレーニングとしてはやや弱かったため、いっそのこと一人で往復してしまおうかとも考えたが、一緒に旅しにきているのに何かあって仲間に迷惑かけても申し訳ないと思い、そこは自制した。
なんせこの海域で僕は4年前、事故を起こして散々人に迷惑をおかけしているのだ。

無料のキャンプ場もあるし、シャワーもトイレも至るところに完備されている。とてもツーリング向けの島だと感じた。
でも島にはわずか3時間程滞在しただけで、僕らはカヤックもフェリーに乗せて村上へと戻った。
まさにトンボ帰りの島旅。
のんびりゆらりゆられて再び再訪したい島だ。
粟島横断
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