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色鮮やかに
- 2013/01/06(Sun) -

嘉興-蘇州
2013.1.4 Sony NEX-5

夜中に雪が降り続けたらしく、昨日より道路には雪が付いていた。特に路肩や自転車専用道は宿の窓から見る限りでは凍結していて、いつもなら飛ばして走るスクーターがよちよち運転だった。そしてどんよりと雲は重く立ちこめ、辺り一面今日も視界は灰色に染まっている、そんな朝の景色もさすがにもう見慣れた。

ホテルの真向かいの自転車に預けていた自転車を開店時間ちょうどに受け取りに行く。当然時間通りにお店の人達は来てはおらず待ちぼうけするしかなかった。
スポークを一本張り直してもらったのだが、これだけで自転車の症状は回復するのかだろうか。
そんな期待を抱き20km。音をたてずにいたのはその辺りまでで、またいつも通りバチバチと音を鳴らし始めた。
それでも何とか走り続けて、同里という集落に着いた。
朝方は雪が降り続けるかのような予報と空模様だったが、昼には止んでいた。路面も凍結の心配はなし。手首も骨折には至っていない。辛うじて走り続けて、時代は9世紀に栄えていたという集落に着いた。雪や怪我やらのトラブルサイクリングが続き、少し気分転換にと思い遠回りしてこの観光地に寄ってみたのだった。
古い邸宅やお寺、そして運河の張り巡らされた村だった。
立ち寄ったお寺にて、綺麗な色合いの光景を見つけシャッター一枚。

再びガチャガチャと音を鳴らしながら20km弱。夕方遅くなって蘇州の街中に入り、陽が暮れて暗くなってから宿に入った。夕方からまた雪が降り続けていた。
寒さは乗り切れそうだが、故障続きの自転車を何とかしなければと思いながら一向によくならず、状態は悪化する
一方だった。動かなくなり道端で立ち往生、そんな状況だけは避けたい。
だましだましもここまでかもしれない。
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