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ソウルでゴール
- 2013/01/15(Tue) -

仁川-ソウル 50km
2013.1.13 Sony NEX-5

韓国の道幅は狭い。といっても自転車が走ることのできるスペースの事だけど。
本来自転車が走るべきスペースなのかはわからないが、歩道は雪が積もっていてとても走ることができず。
よっていつものように、これまでの国のように車道を走るのだが、路肩といえるようなスペースがほとんどない。
これまでの国で一番走りづらいところかもしれない。
ずっとヘルメットもなしに、また車道を堂々と走っていて大丈夫なのかと思っていたが、警察に呼び止められもせず、対向車線でマウンテンバイクを走らせっている人がいたため、安心して継続。
しかし、あたりはまるで東京都内のようなところで、極めて景色が似ており、また信号だらけ。先に進めない。
行儀がいいのか誰も信号無視などせず、おとなしく赤信号ではきっちり待機している。
バイクなどはほとんど見かけない。数台中型の宅配系のバイクだけで、スクーターなど皆無だった。
冬で凍結するというのも影響しているのかもしれない。
地上はまるで東京、地下鉄はまるで名古屋、まるで日本。そんな世界についに着いてしまった。

結局釜山へ向かうために、行けるところまでという行きという計画は止め、こうしてソウルへと向かったのだった。次回のカヤックのためにも地図や何かしらの情報を仕入れておきたかった。
ということで今回のゴール地はソウル市内。どこかそれらしいところまで行って写真を撮りたかったから、予約しておいた宿をスルーして、市内まで荷物を自転車に括り付けたまま突入し、上り下りの多い坂道をせっせと走り、たった50kmばかりなのに夕方近くになってようやく中心地についた。

なんとコーヒーショップの多い町なんだと思う。少しは中国に分けてあげたい。
とそんなことはどうでもいいのだけど、ハングル文字を生み出したという昔の皇帝(4代目だったか)がどーんと道の真ん中に居座る場所を見つけ、いかにも中心地かつゴールらしき場所ということでこれにて今回のサイクリングをおしまい、とした。

いたるところで日本語を話す人たちがいることにも驚かされる。
そこら中に竹島=独島を表すものがあるのにも驚かされる。独島マグロ専門寿司店というのがあり、入りたい衝動に駆られたが、なんだかやややこしいことに巻き込まれそうな気がしてやめた。
仁川ではホテルはラブホテルばかりだったのにも驚かされた。

と、ついにはここまで北上し、寒さ極まりない場所まで来てしまったが、シンガポールから中国のチンタオまで、道が続いているということは分かった。
これからは海の道だ。
まだ北朝鮮との問題の残るこの国のコーストラインをどれだけ旅することができるのか分からないが、西側、そして南側は地形からして魅力的なのは地図を見れば明らかである。
次は韓国を自転車で再び南下するか、最初からカヤックか。まだ結論は下せないが、いずれにしても再訪を目指す。
次こそがいよいよ最後になる。そして一番の山場だ。

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コメント
-お疲れさまでした-
おかえりなさい!
2013年の日本はどうですか?
今回の旅は円安で大変だったでしょう?!
新年会是非やりましょう!!
2013/01/16 22:31  | URL | ฮิโร #-[ 編集] |  ▲ top


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