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ハングルハングル分かんねぇ
- 2013/01/14(Mon) -

仁川港
2013.1.12 Sony NEX-5

オーストラリア、ニュージーランドを含めれば、サイクリングでは11ヶ国目となる韓国に入った。
トウさん、りーさん達と離れ再び一人となる。
仁川に着いてから、南へと向かおうかどうか悩みに悩んだ。
走ることができるのは3日間。さらに積雪の状況はついてみないと分からない。どんなに条件がよくても、釜山まで、最短ルートをたどるには山越えをしなければならず、道路上には間違いなく雪がついているだろうことは明らかに思えた。
そんな中、到着予定時間が11時から14時へと変更になった。リミットは2日間となってしまった。
道を次のカヤックでつなぐにしても、少しは南下しておいたほうがいいと思ったが、どうするにしてもあまりに時間が足りなかった。台湾のように新幹線がバンバン走り、どこにいてもすぐに移動できる、そんなイメージもあったのだけど、西海岸のとくに沿岸部を走るとなると、あまり交通の便が良さそうではなかった。

仁川で一泊して、翌朝南へと少し走るか、それともソウルへと行くかは朝起きて決めることにした。
翌朝、起きると中国より寒かった。ホテル近辺の道は完全に凍結していた。2日間で200km、南下し予約しているチケットの出発地釜山までという目標は下方修正することになった。
そこで次回、仁川からカヤックで南下しようと目論んでいる。仁川の港は北から南へと縦に管理された土地が続き、とてもカヤックで出航できそうにない。
自転車で次回出航できそうな場所を探しては見るが、どこも難しそうだった。

地図をみれば、仁川国際空港の位置する島にはいくつものビーチマークがあった。
ここか。次の出発地は。

中国とはまた大きく環境が変わり、便利さや安全度は日本に近いもの感じる国だった。違和感、異質感といったものがまるで感じられない。
直進して進む自転車の僕に右折してくる車が道を譲ってくれた。それも手で合図しながら。中国ではありえないことだ。そしてクラクションはほとんど鳴らない。
意外だったのは右側通行だったことぐらいか。ラオス、ベトナム、中国、台湾、韓国とずっと右側続きだ。

夜ホテルから出て食事場所を探しに出かける。
ハングルには参った。もちろん一文字たりとも読むことができない。雰囲気で食事場所かどうかはもちろん分かるが、何料理なのかは入ってみないと分からない。
えいや、と飛び込んだ店はうどん屋さんだった。
タイ語は読めるようになったが、これからはハングルである。
カヤックで沿岸部を旅するならば、当然言葉の習得は必要となってくるだろう。
中国では言葉がまるで覚えられなかった。シューとかシェ-とかウォーとか抜けるような音が多く、それに濁音もないため言葉に特徴が見出せず、頭に入ってこなかった。
韓国語はどうだろう。この難解かつ暗号のようなハングル文字に興味深々ではあるが、今のところアニョハセヨ、カムサムニダの2語である。
今はまだまるで分からない。それでもタイ語のように、ぐっと惹きつけられる文字の形をしている。
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コメント
--
やっぱうどん屋か…
2013/01/15 06:44  | URL | マーシー #-[ 編集] |  ▲ top

-Re: や→マーシー-
カナダのマーシーですかね?
ソウルには丸亀製麺があったよ。イスラエル人がまずそうに食ってたのがおかしかった。
そろそろ恋しくなってきたんじゃない?
2013/01/16 00:05  | URL | Re: や→マーシー #-[ 編集] |  ▲ top

--
丸亀懐かしいな
こっちの麺はまあまあだけど日本のほうが美味しいよ
釜山までいけなかったそうだけどお疲れさまっす!
2013/01/16 06:20  | URL | マーシー #-[ 編集] |  ▲ top


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