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My Best の一つに違いない
- 2013/03/05(Tue) -
RIMG0017.jpg
2013.3.4 RicohPX

つい10数時間前まではこの中にいた。関東からわずかな時間で行けるのだ。僕の中では過去に観てきてきた中でもかなりトップクラスの景観がここ八甲田にはあった。

そう僕はテレマークスキーヤーだったのだ。とはいえ初心者だけど。
震災後、東北に遊びに行く気にもなれず、とても板もって山入ってターン決めてハーハー肩で息して遊ぶスキーなどとてもする気がおきず、すっかり遠ざかっていた。
友人に誘われ、今日本で一番雪深いという青森県酸ヶ湯温泉をベースに八甲田山で遊ぶ。
スキーを履いて山を登り、その苦労の割には一瞬で傾斜を滑り下りてしまうという儚い遊びなのだけど、スキー場にはない景色と雪がそこにはある。
新雪でまだ誰も踏みしめていない斜面をシャカシャカと滑り落ちていく瞬間は何とも言えない快感。
日常の血迷う悩み事など一瞬で吹き飛び、ただもう一直線に雪を頬張りながら下っていく。
モンスターと呼ばれる樹氷を横目にテクテク歩くと、スキーヤーを喜ばす白一面の傾斜が待っている。
いくら景色のいいスキー場だってこれだけのものは目にすることはできまい。
スキーの楽しさもさることながら、八甲田、ここでの景色は驚くばかりだった。

僕にとっては八甲田もまた世界有数の景観、その一つとなった。
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