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いよいよのはじまり
- 2013/08/11(Sun) -
DSC06908.jpg
2013.8.11 NEX-5
Inchon

明日からのツーリングに備え仁川の予約していた宿で準備し、運搬するものがほぼ出揃ったところで荷物を広げてみた。
多すぎる。運ぶのだけで一苦労だった。

目指すはここ仁川から対馬まで。同宿の方が「博多まで来たら俺のテリトリーや、面倒見たるけん」ということで、運が良ければ博多まで行ってしまいたい。
にしても無知なことが多いし、自転車の時のように順調になど進みっこないことは重々承知している。
インドネシアを走り始めたときのように、何が待ち受けているのか分からない不安に緊張感が常にここ一カ月つきまとわれていた。

事前に送っていたカヤックもわずか2日ほどで着き、着いてからもラッキーなことに、宿の人が昼飯やらATM、さらには買い物にまで付き合ってくれた。親切極まりない。
必要な用語として、「灯油」と「お風呂」「ヨギヨー(ここに注文来て)」というツーリングに必須のハングルを教えてもらい、なんとかこの一カ月、言葉のわからぬこの国で生活できるような気がしてきた。

東南アジアに始まったこの旅で初めてトイレットペーパーが流せる国まで来たことに深く感慨し、物価が日本と変わらないことにも驚かされたが、今切実なのは、この仁川では干満の差が10m近くもあるということだった。
下手をすると干潟の上で数時間座礁なんてことも十分考えられ得る。
日本でも差の大きいところで3mくらいだったのではなかろうか。
化け物干潮差と暑ささえ乗り切ればあとは釜山まで楽しみながら行けることだろう。

そして最後は日本へ。
入国の手はずは整ったが、出国が出たとこ勝負となりそうだ。
これまでも散々陸路自転車での出入国にはドキドキわくわくを味わってきたけれど、最後となったこの国での出入国もまた最大のドキドキを味わうことになるのだろう。

まずは8月中に釜山まで。
食糧やら道具類だけではなく、無償で貸してくれたりしたマップケースやカヤック、いろんな人からの心配やお守り、さらには期待を携えて日本へと向かう。
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コメント
-がんばれ~!-
旅の安全祈ってま~す!
2013/08/12 08:02  | URL | なま #-[ 編集] |  ▲ top

-Re: なまさん-
ありがとうございます。行けるとこまでいって帰ります。
2013/08/23 09:02  | URL | re:や→なま #-[ 編集] |  ▲ top


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