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ロウ兄弟
- 2010/12/23(Thu) -
PC230228.jpg
2010.12.23 μ1030

Kota tinggi - Mersing 95km
朝から雨がパラつく中でのスタート。何十回と繰り返す坂のアップダウンに気力を奪われ、さらにどこにでもあると思っていた飯屋がなくて、ハンガーノックダウン寸前でフラフラしながら小さい集落で辛うじて遅くなった昼食を摂った。
その後、道端で急速に疲れを感じて、ダウン。すぐさま屋根のあるところを見つけて少し横になって眠った。
2日目からこんなんでこの先、大丈夫かいなと不安に思いながら、最後の気力を振り絞ってなんとか走っていた。
そんな折、町まであと5キロ残したところで彼らから元気をもらう。しんどくなった時に必ず救世主的出来事に逢うといういつものジンクスはここでも健在だった。
宗兄弟ならぬ、ロウ兄弟。マレーシア人の自転車乗りにばったり会う。
2人とも同じシャツを着て同じ自転車。見るからにとても仲がいい。
マレーシアの国の形に沿って一周しているとのこと。うれしくなってしまった。好き好んでしんどいことして快楽を得る自転車乗りが、この国にもいたなんて。
僕がすでに90キロ漕いできた距離を、午後4時の時点でこれから進もうとしていた。
まだまだへばっている訳にもいかないな、と思う。
しかしこの時期、モンスーンで毎日雨が降るらしい。やれやれどうなることか。
夜はフランス人の旦那をもつ日本人のお母さんと子供、近くの島でダイビングショップを経営するマレーシア人と結婚した日本人の奥様2人と、皆家族と旦那をほっぽり出してきたらしく、一緒に食事に出かけた。年齢こそ誰も明かさないけど、同年代だろう。相手は僕のこと年下にみてたけど。
なんせロウ兄弟は僕を20歳だと言っていたぐらいだから。
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