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ガソリンスタンドで心も満タンに
- 2010/12/26(Sun) -
DSC01932-2.jpg
2010.12.26 NEX-5
Kuala Romping - Pekan 85km(12/25)
Pekan - Kuantan 53km(12/26)

マレーシアのガソリンスタンドにはたいてい飲み物やスナックを販売しているコンビニ的なお店が併設されていることが多い。
まだPekanの街から走り出して間もない頃、燃料補給にと冷たい水やジュースを買い求めにこの店へ。会計しながら会話を交わすうちに、1時間ほどベラベラ腰を下ろしてお店の若者達と話し込むことになった。
今日はさして距離を走る必要もないし、彼らの仕事っぷりに興味があった。
とは言えマネージャーとして働く写真手前の彼が、客がきてもお構いなしに率先して僕との話に興じている。
写真を撮らせてもらいたくて、「普段通り仕事している感じで」とお願いすると、若いスタッフにこうしていかにもマネージャー風にぎこちなくそれらしく指示を出すのだった。
そんなにいらないだろうと思うぐらいたくさんのスタッフがいて、マレー人のモスリム女性達が5人もジルバブ(ベール)をかぶりながら働いている。彼女達はマネージャーのぎこちない指示をを出す姿に全員爆笑している。
そんななんとも微笑ましい温かな職場だった。
「ではもう行くよ」と告げると仕事中にも関わらず彼らから記念撮影しよう、メール交換だと慌ただしい。そして最後は見送ってくれまでするのだった。

その一方で、これまで立ち寄ったお店やホテルは、華人によって営業されていることが多く、彼らは忙しいのか、他民族に興味がないのか、無愛想な応対をされる事度々。
昨日宿泊した宿も華人経営で、店の奥では昼からビール片手に博打に興じるインド系、中国系の男達で溢れていた。
明らかに怪しい宿で今にも倒れそうなボロ宿だったけど、街には2軒しか宿がなかった。先に進もうにも、毎日向かい風の中漕いでいたせいか、左膝裏の筋肉が痛めて、片足に力が入らなくなっていた。
モンスーンの影響は何処へやら。東海岸に来てから毎日天気は上々。そのため暑さで疲労も激しい。
ただの筋肉痛であればいいのだけど。
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