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どきどきキャンプ
- 2010/12/29(Wed) -
PC270318.jpg
2010.12.27 μ1030
Kuantan - Pantai Kemasik 86km

マレーシアにて初のキャンプ決行。
村の集落から外れた観光名所になっているビーチに到着。
管理しているおっちゃん達がいて、聞くまえからジェスチャーで、キャンプするならあっちだと教えてくれる。
こちらもジェスチャーで安全かどうかを尋ねると「ノープロブレム」を連発。
奥へ進むと雨でも安心の東屋が建っていた。その東屋には先客がいてダラっと寝そべっている若者達がいた。
こういう男の子達が1番危険なんだよなと怪しんだが、話すといい子達で、通う大学内のPCでこっそり日本のAVを観ていること以外はいたって真面目な地元の大学生達だった。
彼らも「ここなら安全だよ」と言ってくれる。
しばらく話し込んだのち彼らは帰って行った。
インドネシアでは一度も使えなかったテントがここに来て初使用。

しかし、落ち着いたところで、これまでの晴れ模様が嘘のように天気は崩れ、雨が降っては止んでを繰り返す。
若者達が夜遅くまで出入りする場所らしいのだけど、よっぽどこっちの方が怪しいとみえ、夜には猿以外誰も近づいては来なかった。そんな不安から一夜明けた時のホッとする安堵感。ツーリングにはやっぱりキャンプがいい。

マレーシアは充分にキャンプしながらのサイクリングが可能だと思う。ただこの時期の東海岸は天気が悪いし、海は茶色、波は極めて高く凄まじい音を轟かせているからあまり適さないのかもしれない。
公共、民営ともキャンプ場と名のついた施設は皆無だけど、数軒小さなリゾートホテルの案内看板にキャンプサイトあり、の看板は見かけた。
まぁ何といってもロウ兄弟は、マクドナルドでキャンプしたと言っていたぐらいだから、この国は安全なのだろう。
時期さえ見誤らなければ、ビーチが続く東海岸はまさにキャンプ天国かもしれない。
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