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魚売りの少年
- 2010/12/29(Wed) -
PC280345.jpg
2010.12.28 μ1030
Pantai Kemasik - Marang 119km

ここにきて初めての100キロ越え。雨は降り止まず、ずぶ濡れ。風は向かい風から横風に変わった。
とは言え横風は追い風にあらず。さして向かい風と漕ぐ力は変わらない。緩やかな坂をずっと登りつめているようなもので、正直しんどい。
後方からトラックが走り去ると、まるで洗車場のシャワーのような水しぶきを浴びる。
それでも一日飽きもせず諦めもせず走り通せたからよしとしよう。

町から離れた道路脇ではいろんなものが売られている。その場所近辺ではどのお店も同じものを取り扱っていることがほとんど。
今日はトウモロコシ屋さん通りと魚屋さん通りがあった。
持ち帰りがすぐできるようになのか、30cmほどのお魚はビニール袋に入れられ、吊るされた状態で売られていた。まるで金魚の持ち帰りのよう。一匹150円とのこと。
発砲スチロールを開けてもらうとすごいのが出てきた。得意げなところをみると、彼が捕まえてきたものらしい。
インドネシアでも50軒ぐらい続けてこれでもかというぐらいドリアンを販売している場所があった。
隣り合わせているからどの店を選べば良いのか、地元の彼らはどうしているのかまるでわからない。
贔屓があるのか、値段に差があるのか。
トウモロコシなら小腹満たすついでにと思い、20軒ほど突然現れたトウモロコシ街道で試しに買ってみることにした。
どの店を選ぶか、、。
何も選択に理由などなかった。いや、しいていえば笑顔のおばちゃんが可愛らしかったから、ということぐらいか。
3軒ほどは素通りして様子見。4
軒目あたりが繁盛するのかもしれない。

そういえばドアノブ屋、バンパー屋、マスク屋、猿屋なんてものが軒を連ねていることがインドネシアではあったな。
この先も何が出てくるか、楽しみではある。
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