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川の上のモスク
- 2010/12/30(Thu) -
PC290380.jpg
2010.12.29 μ1030
Marang - Merang 60km

モスクを見かけない日はない。
街であれ、集落であれどんなところにも必ず1つや2つはあって、それぞれ色んな色や形や大きさがあり、どれ一つ同じものはなく、ついつい足を止めて眺めてしまう。
クアラトレンガヌという街には、川の中州に建てられたモスクがあった。
州都のこの街を中心に、ここトレンガヌ州はマレーシアの中でも特にイスラム色が強く、定時になるとコーランがモスクのスピーカーから流れ出す。
「アァ~イゥェーーッ、オゥアーオ~」とまるで焼き芋売りのような声が街中に響き渡り、夕方などは特に心が和む。
ちなみのお酒はご法度のためか、ビールは当然手に入らない。
中国系の人々もおらず、マレー人ばかりとかなり特色が強い。

この先150キロほどでタイ国境だったが、マレーシアにほど近いタイ南部の東側の治安が、タイからの独立を望むイスラム系組織の活動によってまた悪化したとの情報を得、あえなく迂回する事を泣く泣く決めた。
この先はコーランの歌声のような、これまでの穏やかなイスラム社会ではないようだ。

この先もまだまだマレーシア。一路山脈を越え西へ横断。
帰国便までにプーケット着がかなり微妙になってきた。
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