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色濃きイスラム文化
- 2011/01/03(Mon) -
P1030549.jpg
2011.1.3 μ1030
Baling - Alor star 116km

朝から1万人にも満たない小さき町の中心地の建物に主婦と思しき女性ばかりがなぜか群がっていた。
殺気だっていて何で集まっているのか詳しく聞き出すことができない。バーゲンセールのようにも見えない。

一方子供達はと言えば、今日から学校が始まり、ここケダー州では小中学校の生徒はみなモスリムらしく、女の子達はジルバブを被り、男の子もお椀のような帽子を頭に乗せて、みな同じ制服を来て登下校していた。
父ちゃん達は学校の送り迎えのためなのだろう、敷地の外でタバコをふかしながら暇そうにたむろしていた。

田舎ばかりを通過してきたからかもしれないが、ここマレーシアはインドネシアよりもイスラム色が強いと感じる。
まぁ今日はジルバブを被らなくてもいいや、的な女性がいない。もちろん中国系の人達はラフな格好をしているが、マレー系の人は、スタンドで働こうが農作業をしようが皆ジルバブを被っている。
女性たちは目立たぬようにとカオナシのように頭を布で覆っているのだけど、顔だけが露出しているため髪型で勝負出来ず、化粧も派手にせず、スッピン顔のみの一本勝負である。
彼らがどこでどう恋愛しているのか、若い子達に会うたびに聞いているのだけど、はぐらかされ中々聞き出せずにいる。

サイクリングは今日、ようやく西海岸にたどり着いた。あとはもう北へとあがるだけ。ゴール射程圏内に入った。
タイの国境を陸路で越えられるか、ただそれだけを心配している。
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