スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
くにゃ文字に悪戦苦闘
- 2011/01/05(Wed) -
P1050641.jpg
2011.1.5 μ1030
Kaki Bukit - Paku Bara 82km

ビザなしの陸路入国は出来ないと聞いていたため、心配だったタイ入国。
7箇所ある越境ポイントのうちほとんどは、テロなどの不安定情勢地域へ向かうルート上にある。安全な場所へと接する2箇所は、海から船での越境。
あまり知られていないWang Kelian ここだけが唯一僕にとって残された安全かつ陸路での越境が可能なポイントだった。
何としても自力で、ということにこだわった。船で越えるのは楽だし、走る距離を減らすこともできる。
しかし地図上、このポイントは山越えを余儀なくされることが明らかだった。
結果からすれば、タイの入国管理官が、数日前のBalingで走っている僕を見たぞということで盛り上がり、ビザなしを問われることなく、冷たい水まで頂き、穏便にタイヘ入国することが出来たのだった。
しかしここまではとんでもない斜度の峠道だった。走っている僕のすぐ100m前で、車が衝突事故を起こすのを目撃してしまった。
彼らにケガはなかったが、両者とも車はペシャンコ。数秒早く坂道を降りていたら巻き込まれていたかもと思うと身震いした。

無事国境を越えてから、今度は全く読めないタイ語に苦戦を強いられる。ホテルという文字も読めず、店に入っても食堂でも英語が通じない。アルファベット表記がほぼ皆無。
道を尋ねるのも、宿を見つけるのも、これからは苦労するかもしれない。

国は越えたがこの周辺はまだモスリムが多く、マレーシアと何ら変わっていないようにも見える。
それ以上にインドネシアにもどって来てしまったかのような錯覚さえ感じた。
変わったのは言葉と通貨だけだった。
関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | サイクリング シンガポール-タイ | CM(1) | TB(0) | ▲ top
<<笑え!マネキン | メイン | フレッドさん>>
コメント
-ご加護。-
事故にあわなくて何よりだす。
日頃の行いが良いから、護られたのかもね。

あともう少しだぞ。
帰ってきたら、たらふくビール飲もうっ!
待ってるぞぉ~。
2011/01/06 00:41  | URL | nanao #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://yasufreeman.blog53.fc2.com/tb.php/72-a5f8492d
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。