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登山3日目の話
- 2011/01/23(Sun) -
DSC00922.jpg
2011.12.12 NEX-5

朝焼けに染まったキリマンジャロ山頂がお目見え。
5日間で山頂まで行って戻くることも可能だったが、標高の高い登山に慣れていないため、大事をとって6日間のツアーで申し込み、この日は高度順応ということで、この山小屋から近いゼブラロックという場所まで登り降りするという日だった。

高度順応というぐらいだからがっつり登って息を切らるような積極的対策かと思いきや、登り一時間程度といった行程で肩すかしを食らった。
朝も早起きで、3時間ほどで山小屋へと再び降りてきたものだから、時間はたっぷりとあった。PCも携帯もなく、ましてやテレビなどないため、本を読むか日記をつけるか、景色をぼんやり眺めるか、それぐらいしかすることがなかった。でもまぁ、3700mもあるこんな場所で時間を持て余しながら日がなゆるりとした時をすごすというも贅沢な話ではある。
ゼブラロックまでの軽い登りを終え、山小屋へと引き上げた後、ガイドのロレンスは「ビールをおごってくれ」と言ってずっと僕らの泊っていた小屋の前で立ち尽くしていたとKから聞いた。
そのガイドは僕に、「腕時計なくて時間管理できないから、貸してくれ」と言ってきた。
渡してしまおうものなら返ってきそうにもなく、丁重にお断りした。

そんなあきれることに見舞われてはいても、キリマンジャロを目前にして弥が上にも気分は盛り上がる。

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